ジャンプスターターを使って故障車を救援しました【バッテリー上り】

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Arteck ジャンプスターター」を故障車に使う機会がありました。実戦投入は2度目になります。1度目は自分の車でしたが、本体の充電不足でエンジンをスタートさせることができませんでした。

※ジャンプスタートの失敗については過去の記事をご覧ください。

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故障車を救援

休日の朝に知人から連絡がありました。

知「バッテリーがあがったっぽいから「ブースターケーブル」を持って助けに来て欲しいんだけど」

私「いいよ、すぐ行く」

嫁さんの車からジャンプスタートするつもりみたいです。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

遂に「Arteck ジャンプスターター」のリベンジの機会が訪れました。

とにかくこれ以上エンジンスタートを試みないように伝え、ワクワクしながら知人宅へ向かいます。

ちなみに故障車は2009年式、1,800ccのガソリン車です。

知人宅に到着すると申し訳なさそうにエンジンルームを開けて待っていました。

しかしエンジンルームを見て絶句。

私「どこを走ったらこうなる…」

知「へへ…」

室内灯やライトの消し忘れはないそうです。

故障車の電圧測定

セルモーターの故障も考えられるので「デジタルマルチメーター」でバッテリーの電圧を測ります。

10.47Vなのでバッテリーの電圧不足です。話を聞くと5年以上バッテリーを交換していないそうなので、バッテリー寿命の可能性が高いです。

※「バッテリー診断機」を使っての判断ではありません。

故障車をジャンプスタート

とりあえずバッテリーの電圧不足が確認できたので「Arteck ジャンプスターター」について簡単に説明をして黙々とジャンプスタートの準備を行います。

知「え?これでエンジンが掛かるの?」

私「たぶんね、ダメだったら「ブースターケーブル」を使うよ」

チャージボタンを長押して、緑ランプが点灯したのを確認してエンジンを掛けるように促します。すると勢いよくとは言えませんが、セルモーターが回り1発でエンジンが掛かりました。

知「マジか!ありがとう!これ凄いね!」

私「むふふ」

遂にリベンジです。バッテリーあがりの故障車に「Arteck ジャンプスターター」を使ってエンジンを掛けることに成功しました。

※「Arteck ジャンプスターター」の使い方など詳しくは過去の記事をご覧ください。

エンジンが掛かっているときの電圧は14.14Vあるのでオルタネーターに異常はなさそうです。

5分ほどアイドリングさせた後、エンジンを停止。自力でのスタートを試みましたが、セルモーターは回りませんでした。

再始動可能かチェック

バッテリーが古いので多少走ったところで充電はされないと思ますが、1時間ほどドライブへ行くことに。もし帰宅して自力でエンジンをスタートできないときは諦めてバッテリーを買い替えるそうです。

もちろん「ブースターケーブル」や「ジャンプスターター」を積んでのドライブです。小1時間のドライブ中には綺麗な虹が…。

帰宅後、エンジンを停止してバッテリーの電圧を測ります。

多少は充電(10.47V → 11.54V)されていましたが、セルモーターが回らずにエンジンはスタートできませんでした。これではとても安心して出かけることはできません。

バッテリーを交換することに

当初の計画通りバッテリーを交換することにします。ディーラーに問い合わせると適合するバッテリーの在庫が無いとの返事でした。入荷まで待っていられないのと安く済ませるためにDIYでバッテリーを交換することにします。

今回「Arteck ジャンプスターター」は満充電状態でエンジンをスタートするのに5回ほど使用しました。いずれもエンジンの始動は1発で成功しています。

クランプ部に電圧計を内蔵、バッテリーの状態を確認できるジャンプスターターも販売されています。

バッテリー交換については次回更新します。

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