C-HR LEDリフレクターの防水処理

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LEDリフレクター C-HR

反射機能付きのLEDリフレクターが届いたので取り付ける前に防水処理を行いました。

季節が季節だけに早く手に入れたかったのでAmazon.jpが発送する商品を購入しました。説明書は付属せずLEDリフレクターのみです。

LEDリフレクター裏側

配線は赤がブレーキ、白がスモール、黒がアースです。

点灯テスト正常

作業に入る前にテストをします。ブレーキ、スモールとも正常に点灯しました。

LEDリフレクター

商品はしっかり作られている感じですが、プラスチックのつなぎ目とコードの根本をコーキングします。

コーキングに使ったのは「セメダイン バスコークN 透明 」です。

ノズルの他にヘラやマスキングテープも付属しているのでこれだけで完結します。キャップがあるので使い切れなくてもある程度の期間は使用可能です。ノズルに詰まったバスコークは乾燥した後にドライバーなどで取り除くことで再利用可能です。

マスキング

バスコークを塗る前に、はみ出したくない部分にマスキングテープを貼って保護します。

コーキング

マスキングが終わったらバスコークを塗っていきます。仕上げは隙間に充填させるつもりでヘラで平らに均しながら余分なバスコークをかき取ります。厚みは必要ありませんが切れ目を作らないように気を付けてください。

ほんの少しだけシンナーを付けた指の腹で伸ばすと綺麗に仕上がるのですが、今回は付属のヘラで仕上げました。少し厚い部分もありますが問題ありません。

少し厚い感じです

仕上がったら表面が乾く前にマスキングテープを剥がします。全体が乾燥するまでに24時間は必要です。可能であれば48時間くらいは放置したいところです。

次の日に取り付け作業をしたいので一晩である程度乾燥してくれていると良いのですが…。

翌朝コーキングを確認するとほぼ乾燥していませんでした。しかも朝から風も強く雨が降っています。こんな時だけ天気予報は正確ですね。

北海道は今晩から大荒れになるそうなので諦めきれずにちょくちょく外を覗いていると雨と風が心なしか弱まっています。2秒悩みましたが、これを逃すと確実に雪の中での作業になってしまうのでコーキングは乾燥してませんが取り付けを強行します!!

雨降りの中での作業になるので目立たず速やかに(手抜き)終わらせることにします。

C-HR リフレクター取り外し
周りから目立たず、速やかに(手抜き)作業を終わらせる為、リヤバンパーの脱着をせずにリフレクターを取り外しました。
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