タイヤハウス内の雪・汚れ対策

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KUREシリコンルブスプレー

タイヤハウス内の雪離れを良くするために本格的な冬を前に「シリコンスプレー 」の塗布をおすすめします。雪離れ以外でも汚れ落ちが良くなるので私は年中使用しています。

タイヤハウス内に着雪する主な原因は、気温が氷点下まで下がった時に跳ね上げたシャーベット状の雪や水分が再凍結することにより起こります。特にシーズン初めやシーズン終わりは着雪が多くなる時期なので注意が必要です。

あまりにも放置して着雪が育ってしまうとハンドルが思うように切れなくなったり、タイヤと擦れてしまったりと非常に危険です。

タイヤハウス内で完全に凍りついた着雪は厄介です。スコップなどで無理に取ろうとするとボディやタイヤに傷を付けてしまうこともあります。安全なのはお湯を掛けたりスプレー洗車で取り除くことですが、そうならないためにも普段から気を付けたいところです。

そこでタイヤハウス内にシリコンスプレーを塗布することにより、雪離れが良くなり普段のメンテが楽になります。

KUREシリコンルブスプレー

私は「CRCシリコンルブスプレー 」を使っていますが、ゴムやプラスチックに使用可能な製品であれば問題なく利用できると思います。ちなみに「CRCシリコンルブスプレー 」と「CRCシリコンスプレー 」の違いは流通経路だけで中身は同じものだそうです。


KURE CRC シリコンスプレー 価格:302円 prime (2018/1/28時点)


冬季以外でもタイヤハウス内にスプレーしておくと汚れ落ちが良くなります。私は1カ月に1回程度、洗車の次の日などタイヤハウス内が綺麗で乾いている時に隙間から全体的に軽くスプレーしています。ブレーキやタイヤには掛からない様に注意してください。

C-HRタイヤハウス洗浄前

洗車前のC-HR左リヤのタイヤハウスです。雨が降った後なので結構汚れていました。洗浄方法は自宅のホースで水を勢いよく掛けるだけで、擦ったり拭き上げたりなどは一切おこないません。

C-HRタイヤハウス洗浄後

洗車後、少し走りましたが乾燥した頃を見計らって写真を撮りました。綺麗に汚れが落ちているのがわかると思います。

C-HRタイヤハウスフロント

こちらは左フロントのタイヤハウス内です。シリコンスプレーを塗布したのは2週間くらい前です。今回は洗浄後シリコンスプレーは塗布していません。

コーティング剤や塗装とは違うので乾いてさえいれば汚れの上からスプレーしても汚れ落ちは良くなると思います。ちなみに私は納車の時からスプレーしているので結果がどうなるかはわかりません。汚れが固まることは無いと思いますが自己責任でお願いします。

着雪

今までは真っ先に着雪し始めるサイドステップにスプレーしたことはありませんでした。今年はサイドステップのタイヤハウス側と下面にもシリコンスプレーを塗布して経過を見るつもりです。

まだ無くなる気配は無いですが「シリコンルブスプレー」を使い切った後は、速乾性でホコリが着かないフッ素樹脂配合の「ドライファストルブ」も考えています。

「ドライファストルブ」は速乾性でホコリが付かないので鍵穴にも使用可能です。

KURE ドライファストルブ 300ml 価格:591円 prime (2018/1/27時点)


そのものズバリ「スノースプレー」なる製品も売っています。楽天市場やAmazonで(株)エーゼットが販売する4本セットは本体価格も割り引かれており、配送料は、1,000円以上送料無料、北海道・沖縄は2,000円以上で送料無料なので1本当たり税込・送料込みで270円で手に入ります。商品名に「スノー」とありますがシリコンスプレーなので普通に夏でも使えるはずです。

北海道は8本買わなければ送料無料にならないのが辛いところですが除雪道具にも使えば意外と使い切れそうです。私は製品を見たことは無いですがホームセンターの除雪用品売り場を探せば売っているのかもしれません。

AZ スノースプレー 420ml 価格:324円(税込、送料別) (2018/1/27時点)

AZ スノースプレー 420ml×4本 価格:1,080円(税込、送料無料) (2018/1/27時点)

他にも耐久性の高いアクリル塗装タイプの離雪スプレーなどもありますが、タイヤを外しての洗浄や塗装したくない部分のマスキングなど難易度が高くなってしまいます。シリコンスプレーを塗布するだけでも意外と効果があるので、私は扱いが簡単なシリコンスプレーをおすすめします。

タイヤハウス内の雪が凄い件
タイヤハウス内の雪の様子です。気温は-1℃~-3℃くらいで道路は水溜まりやシャーベット状の雪がある一番着氷しやすい状況でした。

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