【国内メーカー】ドライブレコーダー【2018年モデル】

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国内メーカーのドライブレコーダー2018年モデルが出揃ったようなので、前後記録可能な4機種とセパレートタイプ1機種を紹介します。

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ユピテル(YUPITERU)

ユピテル DRY-TW9100d

ユピテルのNEWモデルは欲しい機能をしっかりと押さえています。前後共にフルHD撮影可能、リアカメラには監視カメラなどにも採用されている”STARVIS™”技術を搭載、プライバシーガラス、スモークフィルムにも対応しています。

無線LAN内蔵で無料専用アプリに対応。スマートフォンやタブレットで、記録した映像の確認の他、本体をリモート操作して動画や静止画を撮影できます。(静止画はスマートフォンに記録することもできます)

セルスター(CELLSTAR)

セルスター CSD-790FHG

独自の方向に進化を遂げている気がするセルスターのNEWモデルは、リアカメラは100万画素と少し頼りないですが、フロントカメラには”STARVIS™”を搭載しています。

変わった機能としては内蔵のGPSデータにより、オービスなどの警告を行います。レーダー探知機への越権行為なのではないかと心配になっちゃいますが、「MyCellstar」で最新のデータに毎月、無料で更新できます。

パーキングモードでは常時録画、動態検知、衝撃検知の組み合わせによる多彩な設定が可能です。※パーキングモードを利用するには「GDO-10」が必要です。

専用ビューアでは「交通事故報告書」の書き出しが可能です。※詳しくは公式サイトをご覧ください。

コムテック(COMTEC)

コムテック HDR-951GW

ZDR-015」の後継モデルだと思ったのですが、少し違うようです。サブカメラは100万画素の赤外線LEDを搭載した車内用でした。後方からの追突や当て逃げには弱いかもしれませんが、車上荒らしや側面からの衝突には強い味方になるのではないでしょうか。

コムテックでは無料の「運行管理ソフト」をリリースしています。運行日報をExcelデータとして出力可能なので法人車両にもおすすめです。

KENWOOD(ケンウッド)

ケンウッド DRV-MR740

前後共にフルHD撮影可能、明るいレンズ(F1.8)を採用するなど基本に忠実な造りです。リアカメラを車室内録画用「赤外線LEDカメラ」に変更した「DRV-MP740」も発売されます。

カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)

カロッツェリア VREC-DS600

デザインは旧モデルの「ND-DVR1」とほぼ変わりありません。映像出力、鏡像表示可能など便利な機能や操作感はそのままでアップデートされています。

GPSデータを取得するには「ドライブレコーダーリンク」機能に対応したカーナビとの連動が必要です。※詳しくは公式サイトをご覧ください。

ドライブレコーダー比較

今回取り上げたドライブレコーダーの個人的に気になる点を比較しました。

カメラ画素数・視野角

DRY-TW9100d (ユピテル )[フロント 200万画素] 対角151° (水平117°、垂直58°)
[リア 200万画素] 対角157° (水平127°、垂直66°)
CSD-790FHG (セルスター)[フロント 200万画素] 対角141.8° (水平115.8°、垂直60.2°)
[リア 100万画素] 対角127° (水平107°、垂直59°)
HDR-951GW (コムテック)[フロント 200万画素] 対角151° (水平120°、垂直60°)
[車内用 100万画素] 対角134° (水平108°、垂直63°)
DRV-MR740 (ケンウッド)[フロント 200万画素] 対角111° (水平100°、垂直52°)
[リア 200万画素] 対角100° (水平100°、垂直52°)
VREC-DS600 (カロッツェリア)[カメラ 200万画素] 対角121°(水平107°、垂直57°)

※正確な画素数を知りたい方は公式サイトをご覧ください。

記録メディア

DRY-TW9100d (ユピテル )microSDカード 8~32GB対応(Class10以上) ※16GB付属
CSD-790FHG (セルスター)microSDカード 8~32GB対応(Class10以上)、64G(Class10以上) ※16GB付属
HDR-951GW (コムテック)microSDカード 8~32GB対応(Class10以上) ※16GB付属
DRV-MR740 (ケンウッド)microSDカード 8~32GB対応(Class10以上) ※16GB付属
VREC-DS600 (カロッツェリア)microSDカード 8~32GB対応(Class10以上) ※16GB付属

駐車監視モード

DRY-TW9100d (ユピテル )[長時間録画対応・衝撃検知] ※「OP-VMU01」もしくは「OP-MB4000」が必要です。
CSD-790FHG (セルスター)[常時・動態検知・衝撃検知] ※「GDO-10」が必要です。
HDR-951GW (コムテック)[長時間録画対応・衝撃検知] ※「HDROP-14」が必要です。
DRV-MR740 (ケンウッド)[動態検知・衝撃検知] ※「CA-DR150」が必要です。
VREC-DS600 (カロッツェリア)[衝撃検知]

販売価格一覧 (Amazon.co.jp)

DRY-TW9100d (ユピテル ) ¥ 33,603
CSD-790FHG (セルスター) ¥ 27,661
HDR-951GW (コムテック) ¥ 24,809
DRV-MR740 (ケンウッド) ¥ 24,500
VREC-DS600 (カロッツェリア) ¥ 16,141

ドライブレコーダーのNEWモデルを見て

ユピテル 前後2カメラ搭載ドライブレコーダー 200万画素 GPS HDR WiFi機能 Gセンサー(衝撃録画) デジタル転送,広画角対角(フロント151°リア157°) DRY-TW9100d

今回、国内メーカーのNEWモデルを見て一番魅力的に感じたのは「ユピテル DRY-TW9100d」です。何といっても前後共にフルHD録画、そしてリアカメラには暗闇に強い”STARVIS™”を搭載しているので頭一つ飛び出している気がします。他にもWi-Fi搭載でスマホからドライブレコーダーをコントールできるのも見逃せません。

次点は「ケンウッド DRV-MR740」でしょうか。やはり前後共にフルHD録画にはこだわりたいところです。

もちろん車内環境を録画でき、運行日報を出力できる「コムテック HDR-951GW」や多彩なパーキングモードとGPSデータを搭載している「セルスター CSD-790FHG」も独自性があり面白いと思います。

今後は「コムテック HDR-951GW」(フロント用、車内用)+「カロッツェリア VREC-DS600」(リア用)などトリプルカメラを装着する方が増えてくるかもしれませんね。

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