C-HR 各種電源の取り出し

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ウインカー連動デイライト

C-HRのヒューズボックスからの各種電源の取り出しについて説明します。「ウインカー連動デイライト 」にはアクセサリー電源、イグニッション電源、イルミネーション電源を使用しました。

ウインカー信号に関しては以前の記事を参考にして下さい。

C-HR ウインカー信号の取り出し
C-HRの車内でのウインカー信号の取り出しについて説明します。

アクセサリー電源

P/OUTLET NO.1(15A)

アクセサリー電源

アクセサリー電源はここから取り出します。「トヨタ用コネクタワイヤキット付き青色LEDプッシュスイッチ 」のパイロットランプをマイナスコントロールで点灯させるために使用しました。「ウインカー連動デイライト 」のメインの電源に利用しても良いと思います。

電装品のマイナスコントロール
色々な電装品に応用できると思うのでマイナスコントロールした場合の純正風スイッチのパイロットランプを連動させる方法を説明したいと思います。

常時電源

DOME(7.5A)

常時電源

常時電源はここから取り出します。ドライブレコーダーなど接続が必要な機器は意外と多いです。DIY中にルームランプが点灯しなくなったらこのヒューズを調べてください。「ウインカー連動デイライト 」には使用しません。

イルミネーション電源

PANEL(5A)

イルミネーション電源

イルミネーション電源はここから取り出します。スモールランプの点灯にあわせて電気が流れます。夜間減光回路の「Ulincos 5極リレー 」の白い配線と「トヨタ用コネクタワイヤキット付き青色LEDプッシュスイッチ 」のイルミ線につないでいます。

5極リレーの使い方
5極リレーの一般的な使い方とウインカー連動デイライトを夜間減光するためのリレーの組み込み方を説明します。

イグニッション電源

WIPER RR(15A)

デイライト電源

デイライトなど、エンジンのON/OFFに連動させたい電装品におすすめです。「ウインカー連動デイライト 」のメインの電源はここから取り出しました。

ヒューズボックスから電源を取り出す方法

私は「エーモン 低背ヒューズ電源 」をおすすめします。

エーモン 低背ヒューズ電源

容量の少ない管ヒューズが初めから付いているので配線側を電源側端子(C-HRの場合は右側)に装着することで接続した電装品がトラブルを起こしても管ヒューズが切れることでメインのヒューズを守ってくれます。配線を左側に向けて装着するとメインのヒューズが切れることがあるので注意してください。

低背ヒューズ電源

低背ヒューズに配線をハンダ付けして電源取り出しは自作可能ですが、取り出し線にヒューズを挟まないのであれば低背ヒューズで過電流を防ぐ必要があるので取り付ける向きなど詳しい方以外にはおすすめできません。

ヒューズボックスへのアクセスは以前の記事を参考にして下さい。

ZERO802VとND-DVR1を使ってC-HRの死角を無くす!
後方用ドライブレコーダーにパイオニアの「ND-DVR1 」を設置し、映像を「ZERO 802V」に映し出して後方の死角用モニタとして利用しています。(2018年5月26日に加筆修正しました。)

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