C-HR 各種電源の取り出し

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ウインカー連動デイライト

C-HRのヒューズボックスからの各種電源の取り出しについて説明します。「ウインカー連動デイライト 」にはアクセサリー電源、イグニッション電源、イルミネーション電源を使用しました。

ウインカー信号に関しては以前の記事を参考にして下さい。

C-HR ウインカー信号の取り出し
C-HRの車内でのウインカー信号の取り出しについて説明します。

ヒューズボックスから電源を取り出す方法

私は「エーモン 低背ヒューズ電源 」をおすすめします。ヒューズよりも容量の少ない管ヒューズがあらかじめセットされていて電装品のトラブルから車を守ります。

※配線の出ている方を電源側端子に合わせなければ本来の機能を発揮しないので注意してください。後述します。

エーモン 低背ヒューズ電源

アクセサリー電源

P/OUTLET NO.1(15A)

アクセサリー電源

アクセサリー電源はここから取り出します。「トヨタ用コネクタワイヤキット付き青色LEDプッシュスイッチ 」のパイロットランプをマイナスコントロールで点灯させるために使用しました。「ウインカー連動デイライト 」のメインの電源に利用しても良いと思います。

 


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電装品のマイナスコントロール
色々な電装品に応用できると思うのでマイナスコントロールした場合の純正風スイッチのパイロットランプを連動させる方法を説明したいと思います。

常時電源

DOME(7.5A)

常時電源

常時電源はここから取り出します。ドライブレコーダーなど接続が必要な機器は意外と多いです。DIY中にルームランプが点灯しなくなったらこのヒューズを調べてください。「ウインカー連動デイライト 」には使用しません。

 


エーモン 低背ヒューズ電源 DC12V・60W/DC24V・120W 7.5Aヒューズ差替用 E576 価格:560円(税込、送料無料) (2018/8/22時点)

イルミネーション電源

PANEL(5A)

イルミネーション電源

イルミネーション電源はここから取り出します。スモールランプの点灯にあわせて電気が流れます。夜間減光回路の「Ulincos 5極リレー 」の白い配線と「トヨタ用コネクタワイヤキット付き青色LEDプッシュスイッチ 」のイルミ線につないでいます。


エーモン 低背ヒューズ電源 DC12V・36W/DC24V・72W 5Aヒューズ差替用 E574 価格:294円 あわせ買い対象商品(2018/8/22時点)

5極リレーの使い方
5極リレーの一般的な使い方とウインカー連動デイライトを夜間減光するためのリレーの組み込み方を説明します。

イグニッション電源

WIPER RR(15A)

デイライト電源

デイライトなど、エンジンのON/OFFに連動させたい電装品におすすめです。「ウインカー連動デイライト 」のメインの電源はここから取り出しました。

 


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低背ヒューズ電源を装着する向き

C-HRの電源側端子

低背ヒューズ電源
C-HRのヒューズボックスの電源側端子は運転席側(右側)なので配線が出ている方を右にして装着してください。

※年式やグレードにより向きが異なる場合があります。

電源側端子を調べるには

自分で電源側端子を調べるには「検電テスター 」を使います。

  1. エンジンを切った状態でヒューズボックスから常時電源の低背ヒューズを抜きます。
  2. 検電テスター 」のワニ口クリップをアースポイントに接続します。
  3. 抜いたヒューズの場所には両側に端子があるのでテスターの先端を接触させ電源側端子を特定します。
  4. ヒューズ電源 」の配線が出ている方を電源側端子に合わせて装着する。

装着する「ヒューズ電源 」のアンペア数は純正のアンペア数に合わせてください。

 


エーモン 検電テスター A49 価格:400円 あわせ買い対象商品(2018/8/22時点)

管ヒューズが切れた場合、指定の管ヒューズを装着してください。「ヒューズ電源 」と同等あるいは容量の大きな管ヒューズを装着するとトラブルがあったときに「ヒューズ電源 」自体のヒューズが切れてしまい使用できなくなります。

ヒューズ電源は自作可能

低背ヒューズに配線をハンダで結線することで電源取り出しヒューズを自作することはできます。しかし取り出し線にヒューズを挟むなど過電流に対する安全対策が必要なので詳しい方以外にはおすすめできません。

ヒューズボックスへのアクセスは以前の記事を参考にして下さい。

ZERO802VとND-DVR1を使ってC-HRの死角を無くす!
後方用ドライブレコーダーにパイオニアの「ND-DVR1 」を設置し、映像を「ZERO 802V」に映し出して後方の死角用モニタとして利用しています。(2018年5月26日に加筆修正しました。)

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