C-HR LEDリフレクター取り付け

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ラゲージルーム内の配線に接続するのにコードの長さが足りず多少モタモタしましたが「LEDリフレクター」の取り付けは目立たず(?)速やかに(手抜き)作業を完了させることができました。

ネジ穴の慣らし

バンパー内の作業をスムーズに行うためにネジ穴の慣らしを行います。

ネジ穴の慣らし

ネジは最後まで回さず、半分くらいまでで良いと思います。(2~3回転)

LEDリフレクター取り付け

LEDリフレクターの配線を通す

純正リフレクターのピン穴(ネジ穴の上)から「LEDリフレクター」の配線をバンパー内に通しネジで固定します。

固定ネジはできるだけ手で回してから「オフセットラチェットドライバー」を使った方が上手くいくと思います。

運転席側の締め付け作業は左手を使った方が楽でした。

ネジ穴の慣らしを行っていないとここで手こずる可能性があります。

LEDリフレクターの配線通し

ウエザーストリップを外した隙間からコードをラゲージルームへ誘導します。

細い針金

配線通しには細い針金を使いました。隙間はそれなりにあるので引き込めるのであれば何を使っても良いです。


配線チューブで保護

自宅に3φの「配線チューブ」があったので配線保護のためバンパー内のみ使用しました。3φだとギリギリなので、使うのであれば5φの物をおすすめします。個人的には無くても構わないと思いますので自己判断で使ってください。

ビニールテープで保護

配線をウェザーストリップで挟み込むのでボディ側にビニールテープを貼って配線を保護します。その上から養生テープを貼り配線を固定しました。


配線を養生テープで固定

配線はテンションが掛からないように「養生テープ」で固定しています。。私は「養生テープ」を使っていますが、「配線止めテープ」や「アルミテープ」がおすすめです。

LEDリフレクター」配線通しは完了です。

LEDリフレクターの配線加工

無事「LEDリフレクター」の配線を通すことができたので、次は配線の加工です。純正復帰が容易なように接続部分に「ギボシ端子」を取り付けます。

ギボシ端子取り付け

ワイヤーストリッパー」で1cmくらい皮膜を剥離します。”よって”折り返してハンダを流し配線を太くします。しっかりと”かしめた”あとに「ギボシ端子」と配線をハンダ付けしました。

ギボシ端子」に接続できるコードは0.50~2.0sqまでです。対応した配線コードを使用する限りハンダ付けは必要ありません。細線と0.50sqの接続には「接続コネクター」をおすすめします。

※アース線(黒)には「ギボシ端子メス」を取り付けるべきですが、電源を取り出す配線の確証がなかったので「ギボシ端子オス」を取り付けています。

【電源取り出し接続配線】作成

電源を取り出して左右の「LEDリフレクター」に接続するための配線を【ブレーキ用】、【スモール用】、【アース用】と3組作ります。

電源取り出し接続配線

実は前日に【電源取り出し接続配線】を3組作っていたのですが、配線コードの長さが足りませんでした。

仕方が無いので配線延長を兼ねた【電源取り出し延長接続配線】を新たに作りました。※間違いを減らすために配線の色を変えています。

電源取り出し延長接続配線

1組に「配線コネクター」1個、「ギボシ端子メス」2個、「自動車用配線コード0.50sq」を約40cmと約20cmを1本づつ使っています。

二股部分は配線もタイトで微妙に面倒なので、エーモンの「ギボシ端子セット(ダブル)」を使った方が確実で安心です。

配線コネクターを利用する

手っ取り早い方法としては「配線コネクター」を使って分岐させることです。

電源取り出し

いよいよ電源を取り出します。

配線確認

露出させた配線の [青] (水色ではありません)はブレーキ、[緑] はスモール、[白/黒] はアースと、ある程度当たりは付けていましたが、この段階では確証はありません。【電源取り出し延長接続配線】の「配線コネクター」を接続してから確認を行います。

【電源取り出し延長接続配線】の「ギボシ端子」がスリーブ(カバー)で確実に保護されているのを確認してから「配線コネクター」を接続していきます。

※グレードや製造時期により配線の色が違う可能性があります。

[白/黒] の配線がアースではない可能性を考慮して【電源取り出し延長接続配線】はすべて「ギボシ端子メス」で作っています。「配線コネクター」だけ先に接続して検電すれば良いのですが面倒だったので…。

検電テスター

【電源取り出し延長接続配線】に「LEDリフレクター」を接続する前に「検電テスター」を使って電源の確認をしました。取り出したアース線とボディアースを接続して点灯しないのを確認してから、ブレーキ線、スモール線の確認をしています。

結果は、[青] (水色ではありません)はブレーキ、[緑] はスモール、[白/黒] はアースでした。

LEDリフレクター接続

LEDリフレクターを接続

【電源取り出し延長接続配線】に「LEDリフレクター」を接続して点灯確認を行います。


配線をまとめる

点灯に問題がなければ配線を固定し、逆の手順でアンダーカバーや内張を戻して作業終了です。

LEDリフレクター点灯状態

昼間だとわかりにくいので夕暮れに撮影しました。

スモール点灯状態(30%)

スモール点灯状態(30%)です。


ブレーキ点灯状態(100%)

ブレーキ点灯状態(100%)です。


LEDリフレクター反射機能

反射機能を確認するために消灯させてスマホのフラッシュで撮影してみました。分かりにくいですが大丈夫なようです。満足な仕上がりです。

手抜きも多いですが手探りな部分があった割には短時間で作業は終了したと思います。

整備などで自分以外の人がリヤバンパーを脱着する場合、「LEDリフレクター」の配線のことを伝えておきましょう。

LEDリフレクター用ハーネス

テールランプの脱着が必要になりますが、「リフレクター用 電源取り出し分岐ハーネス」と「接続コネクター」を利用すれば面倒なハンダ付けや配線を気傷付けずに「LEDリフレクター」を接続可能です。

今回の作業はその場の判断でリヤバンパーやテールランプの脱着に切り替えることも考慮して作業を行いました。ほぼ計画通りに取り付けは完了しましたが、手の大きさや体格、利き手や体の向き、工具の持ち方、使い方などで作業の難易度は変化します。

作業途中で無理だと思ったときは作業内容を変更したり、カー用品店やトヨタ販売店に相談してください。

自分で作業される方はくれぐれも自己責任でお願いします。

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