Toyota C-HR Hy-Power concept

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フランクフルトモーターショー2017で「C-HR Hy-Power concept」が発表されました。

ボディは艶消しのシルバー、未塗装樹脂部分は艶ありのブラックで塗装されていて、ルーフやドアミラー、フロントの網目部分の内側やヘッドライトの内部の装飾に鮮やかなオレンジを使用したかなり攻撃的なデザインです。

アルミホイールは20インチを採用し、わずかに車高が下がっている様に見えます。

内装にも鮮やかなオレンジを採用していてスポーツマインドをくすぐられるのではないでしょうか。一番の注目はパワートレーンですが詳細は2018年の初めに明らかにされる予定です。

今回発表された「Toyota C-HR Hy-Power concept」にハイブリッドシステムを搭載していることを考えると、私の勝手な妄想では新型カムリに搭載されている「A25A-FXS」の1.8L新開発エンジンが搭載されているのではないかと思っています。

カムリに搭載されている「2.5L A25A-FXSエンジン+新THSⅡ」はシステム最高出力 211PS、燃費はXグレード(車両重量1,540kg)で驚きの33.4km/L です。C-HR(車両重量1,440kg)の「2ZR-FXE+THSⅡ」はシステム最高出力 136PS、燃費は30.2km/L なのでトヨタの開発力には驚かされます。

ここで言うシステム最高出力とはトヨタ社内算定値で、エンジンとモーターにより動力性能として発揮できる出力です。

「A25A-FXS」はTNGAによって高度にモジュール化されているので1.8L新開発エンジンの登場もそう遠くないと思います。新開発1.8Lエンジン(A18A-FXS?)+新THSⅡの組み合わせではシステム最高出力約160PS、燃費は約38.0km/Lを越えてくるかもしれません。

「Toyota C-HR Hy-Power concept」がこのまま市販されることは無いと思いますが、少なくともC-HRやプリウスのフルモデルチェンジでは新開発1.8Lエンジンが搭載されるのではないでしょうか。

画像出展
1枚目:「Wikimedia Commons:Toyota C-HR Hy-Power Concept

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