【C-HR専用】オートライトオフキット取り付け【ストレスフリー】

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C-HR専用 オートライトオフキット

夜間、システム(エンジン)停止でヘッドランプが消えないのはコンビニなどの駐車場で煩わしく思っていたので「C-HR専用 オートライトオフキット」を取り付けました。

私が購入したのはアマゾンで販売されている「C-HR専用 オートライトオフキット」です。取扱説明書などは付属していないスパルタンな仕様なので購入される方は注意してください。

C-HR専用 オートライトオフキット

C-HR専用 オートライトオフキット梱包

キットはビニール袋で梱包されていて、製品名がシールで貼り付けてあります。もし他車種用の製品が届いてしまった場合は交換や返品の必要があります。


C-HR専用 オートライトオフキット本体

オートライトオフキット」本体です。


C-HR専用 オートライトオフキットヒューズ電源

キットにはC-HRの仕様に合わせた「15A低背ヒューズ電源」が付属しているので、キットのみで取り付けが可能です。


15A低背ヒューズ

使い方はヒューズボックスのアクセサリー電源用ヒューズと差し替えて電源を取り出します。

C-HR専用 オートライトオフキット取り付け

キットを取り付けるには、本体のコネクターをハンドル下のコネクターに割り込ませて、アクセサリー電源を接続する必要があります。

製品やロットによって取り付け方法が異なる可能性があるので参考程度にお願いします。

エーモン 配線コネクター(白)

私のC-HRは運転席周りにアクセサリー電源が来ているのでキット付属のヒューズ電源ではなく「エーモン 配線コネクター(白)」を使って電源を取り出します。

コラムカバー下側取り外し

まずは、ハンドル下のコネクターにアクセスするために下側のコラムカバーを取り外します。

コラムカバーは左右2カ所のネジで固定されています。ハンドルが直進位置ではネジの頭が隠れているのでシステム(エンジン)を始動してハンドルを左右90度に動かしてネジを取り外します。

コラムカバー右側ネジ

写真はハンドルを右に90度に回した状態です。コラムカバーを固定している右側のネジが見えます。この状態でネジを取り外します。


コラムカバー左側ネジ

左側のネジの写真です。ハンドルは左に90度動かした状態です。


パワーオフ

コラムカバーを固定している両側のネジを取り外したら、ハンドルを直進位置に戻してシステム(エンジン)をオフにして作業を続けます。


ハンドル位置調整レバー

ハンドル位置調整レバーを下げて、下側のコラムカバーを取り外しやすいようにハンドル位置を手前上方向に引き上げます。


コラムカバーの勘合を外す

コラムカバーは上下二つのパーツがツメで結合されています。上側のコラムカバーを押さえながら、下側のコラムカバーを広げる感じで力を入れると勘合が外れやすいと思います。

取り外しに力は必要ありませんが、寒い時期に無理をすると破損する場合があるので注意してください。

純正ナビのマイクに注意

両側のツメを外すと下側のコラムカバーを取り出すことができます。トヨタ純正ナビを取り付けている方はマイクの配線に注意してください。


下側コラムカバー

コラムカバー下側を取り外しました。

キットのコネクターを取り付け

ウインカーレバー下のコネクター

ウインカーレバー下に見えるコネクターにキットのコネクターを割り込ませます。


別方向からのウインカーレバー下のコネクター

コネクターはロックされているので、そのまま引っ張らないよう注意してください。


コネクター取り外し

コネクターの根元にあるツメを押しながら下に引っ張ると簡単に抜くことができます。


オートライトオフキットのコネクターを割り込ませる

オートライトオフキット」のコネクターを割り込ませます。無いと思いますがオスメスを間違えてねじ込まないように注意してください。

アクセサリー電源取り出し

今回は運転席近くに来ているアクセサリー電源の配線から電源を取り出します。

アクセサリー電源を取り出していない方は付属のヒューズ電源を使って電源を取り出してください。C-HRのアクセサリー電源は [P/OUTLET NO.1] です。詳しくは以前の記事を参考にしてください。

オートライトオフキットの赤ラインを接続しやすい位置に誘導

オートライトオフキット」の赤ラインを接続する位置を決めて配線を取り回します。

私は「ウインカー連動デイライト」のオンオフスイッチのアクセサリー電源に接続しました。

赤ラインの接続先を決める

接続先を決めてほど良い長さでカットします。


配線コネクター(白)を赤ラインに接続

配線コネクター」には分岐側(新規配線)と本線側(既存配線)があります。貫通できない方(ストッパーがある方)にキットの赤ラインを接続します。


配線コネクター(白)を目的の配線に接続

配線コネクター」を目的の配線に接続して配線は完了です。

作動テスト

コラムカバーを取り付ける前に「オートライトオフキット」が正常に作動するかテストを行います。

テスト方法はライトスイッチを [AUTO] 位置にしてシステム(エンジン)始動、ライトセンサーに入る光を遮ってヘッドランプの点灯を確認、その状態でシステム(エンジン)停止、ライトが自動で消灯するか確認します。

ドアを開けるとヘッドランプが消灯してしまうので、メーター内の [尾灯表示灯] でヘッドランプの点灯・消灯を確認します。

ライトセンサー

オートライト(コンライト)のセンサーはダッシュボードにあります。

システム(エンジン)を始動してライトスイッチが [AUTO] 位置あることを確認します。

ライトセンサーをクロスで遮光

ランプスイッチは [AUTO] 位置のまま、ライトセンサーをクロスなどで遮光してヘッドランプを点灯させます。


メーター内の表示灯でライトの点灯を確認

メーター内の [尾灯表示灯] が点灯しました。ライトセンサーを遮光したままシステム(エンジン)を停止します。


パワーオフで尾灯表示灯の消灯を確認

システム(エンジン)停止で [尾灯表示灯] が消灯しました。キットは正常に作動しています。

作業終了後、夜間にも確認しましたが、正常に作動していました。

作業終了

コラムカバーを元に戻して作業終了です。

配線を邪魔にならないようにまとめる

オートライトオフキット」の配線は邪魔にならないようにまとめてからコラムカバーを戻してください。


コラムカバーネジ穴

コラムカバーのネジ穴はネジをセットした状態ではめ込めるタイプした。ネジ穴を探すのに手間取る場合は先にネジを途中まで取り付けてからコラムカバーをはめ込むと良いかもしれません。

オートライトキットの作動について

パワーオン直後はデイライト消灯

オートライトオフキット」取り付け後しばらくは気が付かなかったことがあります。

昼間、ライトが自動点灯しない明るさのときは、システム(エンジン)始動直後、シフトポジションが [P] 位置ではデイライトが点灯しません。

シフトポジションを [D] に移動させるか、ライトを手動で点灯させるとデイライトが点灯します。

一度デイライトが点灯するとシフトポジションを [P] に戻してもデイライトは消灯しません。

実際のところ「オートライトオフキット」取り付け後のデイライトの挙動にまったく不都合はありません。

ただ、気が付いたのが取り付け後3カ月ほど経った頃だったので、今まで走行中もずっとデイライトが点灯していなかったのかと思い驚きました。

ちなみに「オートライトオフキット」の取り付けは6月です。記事にするのに5カ月…。

夜間、システム(エンジン)停止でヘッドランプが消えないことに(ひと手間に)ストレスを感じている方にはかなり満足度の高い製品です。(私は微妙にストレスでした)

製品やロットによって取り付け方法が異なる可能性があるので参考程度にお願いします。

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