ステアリングカバーに右往左往【失敗】

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シートカバーの刺し色に目が行き過ぎるので、同色の刺し色の入ったステアリングカバーを取り付けることにしたのですが一筋縄ではいきませんでした。

grace ステアリングトリートメント

まずシートカバーと同じメーカーの「graceのステアリングカバー」を調べるといくつか目についた製品がありました。

スポーツエディション

スポーツエディション」が使用している生地やデザインは「grace(グレイス) シートカバー エクスクルーシブライン TYPE C-HR」にドンピシャな気がします。

しかし、私のシートカバーの刺し色の設定がありません。残念ながらこの製品はあきらめることにしました。

プレーン・エグゼ

次に興味を持ったのがオーダーメイドシリーズの「プレーン・エグゼ」です。

合計3カ所の素材と色を自由にセレクトでき、ステッチカラーはアクセント①と同じカラーになります。完全に色を合わせるには一番確実な選択なのですが、完成までに3週間ほどかかります。

何事にも勢いは必要です。とても待っていられないのでメーカーを揃えることはあきらめることにしました。

ステアリングカバーを注文

そして探し出したのが「LucaSng ステアリングカバー シンプル」です。

価格も安く正面からのデザインは悪くありません。黒い部分がパンチングではなくトレッドパターンだったり、刺し色が裏側に大きく回り込んでいたりと不安要素はたくさんあったのですが「残り1点 ご注文はお早めに」に負けました。

ステアリングカバー到着

在庫ありの商品を購入したので2日後に到着しました。Amazonの早さは素晴らしいですね。

しかし届いた箱が予想よりもかなり小さい。嫌な予感がします。

「ストレッチフィルム」でぐるぐるに梱包

開けると「ストレッチフィルム」でぐるぐるに梱包されていました。

「大丈夫かいな?」

恐る恐るフィルムをはがすと

表皮に皺(シワ)が

「だいじょばない…」

どれほどの期間ぐるぐる巻きだったかはわかりませんが、表皮に皺(シワ)が寄って1カ所にヒビが入っていました。

だがしかし「残り1点 ご注文はお早めに」なのできっと「交換」ではなく「返金」になってしまいます。

我慢できないので泣き寝入ることにしました。

黒い部分はゴムっぽい素材

黒い部分はゴムっぽい素材です。滑り止めとしては優秀そうな気がします。革は合皮だと思いますが、柔らかい素材です。ステッチもカラーできれいな製品です。


内部は滑り止め

内部は滑り止めになっているのでしっかり固定されます。


ステアリングカバーを取り付けるときのコツ

ステアリングカバーを取り付けるときのコツは上から順に下の方に被せていって、最後は伸ばして被せるのではなく、包み込むように奥に滑らせると力も要らず比較的簡単に取り付けることができます。


暖まって時間が経ったのか皺(シワ)はあまり気にならなくなりました

暖まって時間が経ったのか皺(シワ)はあまり気にならなくなりました。ただ、ひび割れしたところを意識して触ると小さな瘡蓋(かさぶた)を触っているような感触は残っています。


握り心地は悪くありません

このステアリングカバーは価格の割りに握り心地は悪くありません。滑り止めが良い感じに馴染んで何とも言えない感触で「あり」だと思います。

ですが、横から裏まで全部刺し色なのは私としては激しすぎます。シートカバーよりもハンドルの方が目立つのは耐えられません。

泣き寝入ると決めて装着したので返品はしませんが、ノーマルに戻すのは癪(しゃく)なので新たなステアリングカバーを投入することにしました。

ステアリングカバー再購入

写真によってステッチ色がホワイトなのと、センターマーク風の2本のデザインが気になり見送った製品です。センターマークとして1本のデザインであれば初めからこれを購入していました。

2本目は「Ontto ステアリングカバー」です。万が一、ステッチカラーがホワイトだった場合「ペイントマーカー」で塗る暴挙に出るつもりでした。

二つ目のステアリングカバーが到着

今回の箱はハンドルカバーを折りたたまずに入るサイズです。

不織布で梱包

ドキドキしながら箱を開けるとメーカーロゴが印刷された不織布で梱包されていました。高級感があります。


革のタグには「本革」の文字

製品タグも付いて、革のタグには「本革」の文字が。あまり期待していなかったので本格的な感じで驚きました。


型崩れ防止の梱包材

ステアリングカバーの中には型崩れ防止の梱包材が入っており、細かな心遣いが見られます。


ステッチはカラー

心配していたステッチはカラータイプでした。2本線のセンターマークが垂直じゃないのは愛嬌です。


純正のハンドルに近いサラサラした感触

触り心地はC-HR純正のハンドルに近いサラサラした感触です。個人的に純正のハンドルは僅かに細く感じていたので握りやすくなりました。


センタリングに苦戦

苦戦したのはセンタリングです。

センターマーク風のデザインがきっちりと垂直に作られていないので、単純に切り返しデザインの中心に合わせると、センターがずれていてるような気がして運転中気になってしまいます。

ハンドル位置と違和感のないポジションを探し出すのに何度も付け直しました。

車外から見た状態

ハンドルカバーを納得のいく位置合わせ、車外から見た状態です。シートの刺し色と配色の割合が近いので、ステアリングカバーだけ目立つこともありません。


刺し色はシートカバーとは多少違っています

刺し色はシートカバーとは多少違っていますが、この程度であれば今のところ個人的には妥協できます。(シートカバーの刺し色は若干パステル系)

今後、もし色合わせにこだわりが出てきた場合(ほぼないですが)、次は必ず「プレーン・エグゼ」を注文するつもりです。

今回私が購入した製品はいずれも外形「37cm~38cm」、「正円モデル」です。外形が「35cm~36cm」や「38cm~39cm」、「異形モデル」はC-HRに装着できない可能性があるので注意してください。

ステアリングカバーを購入する際は販売店やメーカーに適合確認してください。

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