【ウロコ取り】キイロビンゴールド【レビュー】

この記事は 約6分で読めます。

キイロビン ゴールド」を使ってウィンドウの撥水コーティングをすべて剥がしたので簡単にレビューします。

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キイロビンゴールドを開封

外箱を上から見ると正方形なので勝手に丸いボトルだと思っていましたが…。

予想を裏切るスマートなボトルでした。しかし内容量は200mLなので同価格帯の製品よりも多く入っています。

箱の空いたスペースには大きめのスポンジが入っていました。

キイロビンゴールドの「とれあじ」

早速「キイロビン ゴールド」を使ってフロントウィンドウ以外の撥水コーティングを剥がす作業を開始…。

と行きたいところですが少々フロントウィンドウに問題があります。

写真は濡らした状態です。部分的に撥水コーティングされているように水を弾いています。

グラファイトスプレー」でコーティングした「ガラコワイパーパワー撥水」から残ったコーティング剤が染み出していたようです。古くなっていたのでまさかこんなことになるとは思っていませんでした。

コーティングを剥がした時点で「NWB グラファイトワイパー替えゴム」に交換するべきでした。完全に二度手間です。

フロントの撥水コーティングを剥がしました【ビビリ対策】
DIYでワイパーをグラファイトコーティングしましたが成果はイマイチでした。ワイパーへのコーティングも耐久性が低い気がするのでフロントウィンドウの撥水コーティングを剥がすことにします。

フロントウィンドウは中途半端なコーティングなので残り少ない「ウォータースポットクリーナー」を使いました。

写真は研磨剤を付けて擦ったところです。コーティングされている部分は研磨剤を弾いています。

なかなか手ごわく簡単にはいきません。電動工具を使おうと思いましたがとりあえず「キイロビン ゴールド」を使ってみることに。

写真は「キイロビン ゴールド」をスポンジに出してウィンドウに押し付けたところです。液体の粘度が高く垂れません。研磨剤が多く調合されているようです。

手作業でも簡単にコーティングを剥がすことができました。明らかに「ウォータースポットクリーナー」よりも「とれあじ」が良いです。

中途半端なフロントウィンドウだけでは違いがわかりにくいのでサイドウィンドウにも「キイロビン ゴールド」を「手作業」で使ってみます。

予想よりもあっさりとコーティングが剥がれていきます。これほどとは正直驚きました。

このまま電動工具を使って一気に作業を終わらせても良かったのですが「ウォータースポットクリーナー」と「とれあじ」を比較することにします。

スポンジを替えて「とれあじ」を比較

結果は…。

真剣に擦らなければ「ウォータースポットクリーナー」では撥水コーティングを剥がすことはできませんでした。「キイロビン ゴールド」の「とれあじ」の方が明らかに上です。※個人的感想です。

あまりにも「とれあじ」に差があるので「ウォータースポットクリーナー」のスポンジに「キイロビン ゴールド」を「キイロビン ゴールド」のスポンジに「ウォータースポットクリーナー」を使って擦り比べてみました。

以下が「とれあじを実感」した順番です。※個人的感想です。

  1. キイロビン ゴールド」+「キイロビン ゴールド」付属スポンジ
  2. ウォータースポットクリーナー」+「キイロビン ゴールド」付属スポンジ
  3. キイロビン ゴールド」+「ウォータースポットクリーナー」付属スポンジ
  4. ウォータースポットクリーナー」+「ウォータースポットクリーナー」付属スポンジ

研磨剤もスポンジも「キイロビン ゴールド」の勝ちですが予想とは少し違っていました。「とれあじ」の違いはスポンジの影響が大きいようです。※個人的感想です。

ウォータースポットクリーナー」の付属スポンジは1年ほど前に開封して2~3回使用しているので正確な比較はできていません。参考程度にお願いします。

今まではガラス用の研磨剤を使うときは「スコッチブライト」のような素材がベストだと思っていましたが、コーティングを剥がすときに限っては目の細かいスポンジの方が初期の食いつきが良く作業がはかどるのかもしれません。これからは状況により使い分けていきたいと思います。

キイロビンゴールド付属のスポンジについて

キイロビン ゴールド」に付属のスポンジは「とれあじ」は抜群ですが素材が柔らかくコシがないので大きな面積を作業するのには手が疲れてあまり向いていません。※個人的感想です。

ウィンドウのカドや三角窓など細かい部分に関してはコントロールしやすく使いやすいと思いました。

キイロビンゴールドをミニサンダで使ってみた

キイロビン ゴールド」の「とれあじ」の違いやスポンジの使い心地は確認したので「ミニサンダ S-5000」を使って残った撥水コーティングを一気に剥がしていきます。

使ったスポンジは100円ショップの物を利用しています。詳しく知りたい方は過去の記事をご覧ください。

ガラスのウロコ(ウォータースポット)落とし
今回、ガラスのウロコ(ウォータースポット)を簡単に取り除くためにクリーナーの他に電動工具と100円グッズを使いました。

キイロビン ゴールド」との相性は特に問題はありません。手作業のときほど劇的な差はありませんが、今まで使用していた研磨剤よりも「とれあじ」は良くなっています。

さほど苦労せずにウィンドウ全面の撥水コーティングを剥がすことができました。使用した研磨剤の量も(濃いためか)今までよりも少なくて済んだと思います。

ただしリヤウイングの下は手やスポンジが入らないのでスルーしました。コーティング剤を塗るのに比べて剥がすのは難易度が高すぎます。

ワイパーのビビリにも関係なく拭き取りも面倒な部分なので撥水コーティングは残っていた方が良いかもしれません。

はい、ただのやせ我慢です。

キイロビンゴールドを使ってみて

私は今後「キイロビン ゴールド」一択になると思います。コストパフォーマンスを含めかなり満足度の高い製品でした。「とれあじ」も良いので気軽に使うことができそうです。

手作業がメインな方は「とれあじ」2倍速の「キイロビン ゴールド」よりも「とれあじ」3倍速の「キイロビン クイックマジックゴールド」の方が良いかもしれません。(使ったことはありません)

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