車内に用意しておきたい防災用品 車載防災グッズ

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災害や事故などで帰宅困難になった場合を想定して車にも防災用品を常備しておけば安心感が高まります。道路の通行止めなどで、24時間程度は車内待機できる備えがあれば随分と気持ちに余裕ができるのではないでしょうか。

車載防災グッズ

車載する防災グッズはC-HRオプションカタログの「車載防災セット」12,960円(税込)を選ぶのも良いのですが、飲料水や非常食は別に用意する必要があります。

私は短期の車内待機を想定して自分でセットを組みました。

防災用バッグ

エスケープバッグ ロゴス

防災グッズを入れるバッグは「ロゴス 防災用品 LLL エスケープバッグ」価格:4,218円 primeを選びました。手持ちの他に背中に担ぐことも可能です。本体は目立つオレンジ色でロゴはリフレクターになっており夜間の移動でも安心できます。素材はブラックシリカを織り込んだ糸を使用し消臭、抗菌効果があり、簡易座布団もセットされています。

車載防災グッズ
C-HRの助手席の下にピッタリと収まり邪魔になりません。

保存水

高賀の森水 5年保存水 500mL
夏の炎天下の車内では脱水に注意が必要です。飲料水は「高賀の森水 500ml (5年保存水)」を4本積み込みました。飲料水や非常食は賞味期限が切れる前に早めの交換をおすすめします。

非常食

5年間長期保存えいようかん
非常食として「井村屋 5年間長期保存 えいようかん(煉) 60g」1本171kcalの5本入を2箱(1,710kcal)積み込みました。コンパクトなのにハイカロリー、携帯にも便利なので車載以外にもいろいろな場面で使えると思います。

携帯トイレ

1袋に3回分、男女兼用、受け口が広く硬めで用を足しやすい形になっています。防災用以外にもコンソールボックスなどに入れておくと渋滞の時にも安心です。私は今までに2回ほど使用したことがありますがしっかり固まってニオイもしません。お盆の渋滞では、お世話になった方も多いのではないでしょうか。

私は用意していませんが大便兼用の物もあります。さすがに走行中使うには無理があると思いますが用意しておいた方が良いのかもしれません。しかし車内での使用に失敗した場合、大惨事になりますね。想像したくないです。

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防寒対策

SOLのサバイバルブランケットはオレンジ色で野外でも高い視認性を誇り、完全防水で身体からの輻射熱の90%を保持することが可能です。

冬期間は使い捨てカイロや毛布なども用意しておくと安心です。

パラコード

パラコードは耐荷重250kgとかなり丈夫な紐なので、工夫次第でさまざまな場面で利用可能です。防災用には他人から目視しやすい目立つ色の物をおすすめします。もし切断して利用する時は末端をライターなどで熱処理して下さい。あまり短く切断すると再利用しにくくなるので、できるだけ切断せずに利用する方が良いと思います。

マルチツール

マルチツールはヘビーユースには向きませんがあると便利な装備です。私はパラコードの切断に利用できるので積み込んでいます。

レインウェア

レインウェアがあれば雨天時に効率よく作業をできます。

ハンディライト

暗い所での作業や夜間に歩かなければならない時に明るいハンディライトは必需品です。点滅機能が付いている救援の際に役に立つ物がおすすめです。

他にもマスクや軍手、ラジオなども必要だと思います。ファーストエイドキットも積み込めるとさらに安心ですね。

季節により必要な防災用品が異なりますのでシーズンに合わせて中身を入れ替えることも重要です。私は寒くなったら毛布や使い捨てカイロ、雪が降る季節になれば予備の防寒着や長靴、除雪用のスコップを車載するつもりでいます。

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