C-HRで道北~道東へツーリング2日目(3/3)~紋別・網走編

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紋別漁師食堂・二色丼(ズワイ・ホタテ)

オムサロ遺跡公園では何事もなく車に戻ることができました。少し遅めの昼食を食べに紋別市内に向かいます。

紋別漁師食堂

向かったのは「紋別漁師食堂 」でオムサロ遺跡公園からは15分程で到着しました。名前から想像していたのとは違い店内は綺麗で広い喫茶店のようでした。嫁はここに来る前から「2色丼(ずわいがに・帆立)980円(税込)」を食べることを決めてたので迷わず注文しています。私は店員さんに丼のサイズを聞いて少し小さめと判断、「ずわいがに特盛丼 1,880円(税込)」と迷いに迷って「ずわいがに丼 980円(税込)」と「帆立丼 980円(税込)」の二つを注文しました。

注文した料理が運ばれてきて唖然、想像していた観光地サイズの小さな丼ではありませんでした。そしてさらに私を焦らせたのは一緒に出てきた「かに汁」の器のサイズです。蓋を開けると小さめのタラバガニ(アブラガニ?)に豆腐やつみれなど具もしっかりと入っています。正直頼んだ料理をすべて食べることができるか不安だったので「かに汁」は蓋を閉め後回しにしました。

紋別漁師食堂・ホタテ丼
5月にホタテ丼を食べ損なっていたので、まずは「帆立丼」から頂きました。大きなホタテがたっぷりとのっています。天然の物で甘みも強く、ペロリと食べてしまいました。

紋別漁師食堂・ズワイガニ丼
「ずわいがに丼」は「帆立丼」に比べるとネタの迫力に欠けますが、丼とご飯の量は同じです。カニをたくさん食べたいのであれば、お値段は2倍になりますが「ずわいがに特盛丼」を頼むと良いと思います。

紋別漁師食堂・かに汁
丼2杯を食べきってから「かに汁」を頂きました。カニの出汁が効いていて美味しかったです。

後半はかなりきつかったのですが、何とか完食できました。価格が980円だと言うことで侮っていました。1人前でも満足できる量だと思います。近くに来たらまた訪れたいと思います。

私たちが行ったのは平日のお昼過ぎで他にも食事をしている方が多かったので、食事処だと思っていましたが調べてみると水産加工品の販売がメインのお店みたいです。「紋別漁師・マルマ松本商店」ではお取り寄せも可能で、Amazonや楽天でも取り扱いがありました。一番最後にリンクしています。

ガリヤゾーン

食事を終え、直ぐにサロマ方面へ向かう予定でしたが、予定より少し時間が早かったので紋別の道の駅に行ってみることにしました。

カリヨン広場
近くにあるオブジェが気になったので道の駅はスルーして近寄ってみます。

カリヨン広場
「カリヨン広場」近くに停車して写真を撮りました。

カリヨン広場
広場には赤い道の遊歩道があり、雰囲気は南国を思わせます。少し離れたところに「カニのツメ 」のオブジェが見えます。

オホーツクタワー
氷海海中展望塔の「オホーツクタワー 」もここから見えました。流氷の押し寄せる季節の海中の景色は凄そうですね。

道の駅・オホーツク紋別
紋別市・道の駅「オホーツク紋別 」は「北海道立オホーツク流氷科学センター 」の施設内にあります。この付近は「ガリヤゾーン 」と言うらしくさまざまな観光施設が集中していてすべて観光するには1日では足りないかもしれません。

紋別市から宿泊先の網走市までは、まだ100km以上もあるので寄り道もこの辺にして出発します。

愛ランド湧別

道の駅・愛ランド湧別
途中、湧別町・道の駅「愛ランド湧別 」があります。ここには遊園地が併設されていて観覧車に乗ればサロマ湖を一望できます。平日の昼間だったので車は少ない感じでした。今回は寄っていません。

サロマ湖

カボチャのソフトクリームを食べるために佐呂間町・道の駅「サロマ湖 」には寄りました。カボチャソフトはカスタード風味(?)で美味しかったです。他にも何となく危険な香りのするご当地ソフトがありましたが、さすがに挑戦はしませんでした。

帆立バーガー

予定ではこの後に「北勝水産 」で「帆立バーガー 」を食べることになっていましたが、これ以上食べると吐く自信があったので見送りました。今考えると2~3個テイクアウトして夕食にするべきだったと後悔しています。

天都山展望台

オホーツク流氷館 」の3階が「無料展望台 」になっていてエレベーターで行くことができます。無料駐車場が2カ所あるので上の駐車場に停めないと長い階段を上がることになるので注意してください。

天都山展望台より・網走湖方面
展望台からは360°すべての方向を見ることができます。写真は網走湖方面を写したものです。ここに来てまたしても雲行きが怪しくなってきました。6月中旬は日が陰るとやはりまだまだ寒いですね。

サロマ湖方面から「天都山展望台 」へ向かうには道道683号線を通らずに、国道39号線から「天都の郷 ホテル本陣網走湖」の前を通ると市街地を通らずに済むので時間も距離もかなりショートカットできます。ただし舗装はされていますが勾配が少しあって道が細い所もあるので冬は通らない方が良いと思います。

流氷街道網走

ホテルにチェックインする前に情報収集のために網走市・道の駅「流氷街道網走 」に寄ってみましたがこれと言って収穫はありませんでした。17:00を過ぎていたのでホテルに向かいます。

網走ロイヤルホテル

この日の宿泊先は「網走ロイヤルホテル 」です。ツインルーム、素泊まり、大人2人で9,400円(税込)とリーズナブルな価格で予約することができました。

チェックイン後まずは夕食をどうするか作戦会議です。予定では「回転寿司 かに源 」に向かうはずでしたが昼食を食べ過ぎてあまりお腹が空いていなかった(私だけですが)のと2日間海鮮三昧だったのであっさりした物が食べたくなり、ネットで調べて住宅街にある蕎麦屋さんにしました。

国道244号線
遂に雨が降ってきました。18:30頃、国道244号線を通って蕎麦屋さんに向かうところです。お店に入ると1組の客と地元の方数名がカウンターで晩酌をしていました。小上がりに案内され、注文したのは私が「天丼そばセット」嫁が「カニ天そば」と「結局海鮮かい!」とお互い突っ込みを入れたのは言うまでもありません。ただ網走まで来てどこでも食べることのできる蕎麦を選んだのは失敗でした。

食事を終えて酒とつまみを買い込んでホテルに戻ると車が増えていて駐車スペースがありません。フロントに駐車できないことを伝えると宿泊客分の駐車スペースはカラーコーンで確保してくれているようで、どけて誘導してくれました。車が増えていた原因はここでも地元の方がお風呂に入りに来ていたためでした。

私はホテルの大浴場には地元の人が少なくなる22:00過ぎに入りました。脱衣所には貴重品を入れるロッカーが無くフロントでキーをどうすれば良いか聞くと預かってくれましたが、大浴場用の玄関の入り口にあるみたいです。お湯は天然温泉ではありませんでしたが、それなりに広く泡風呂やサウナもあるので旅の疲れを癒すのには十分でした。ただ私の行った時間(夜と朝)には大浴場にヘアブラシや綿棒なのどのアメニティが無かった(たまたまかもしれまんが)ので利用したい場合は客室の物を持っていく必要があります。

T-Connectアプリのデータ(二日目)
燃費:26.1km/L
走行距離:340km
運転時間:8.37h
平均速度:40.6km/h

紋別市から目に見えて交通量が増えましたが、市街地間は信号も少なく走りやすい道でした。

マルマ松本商店

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