C-HR「サービスキャンペーン」の修理(無料)

この記事は 約3分で読めます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

C-HR「サービスキャンペーン」の修理(無料)

「ご愛用者の修理実施(無料)のご案内」が届いたのでディーラーに行ってきました。

「サービスキャンペーン」とはリコールや改善対策に該当しないもので、商品性の改善等のために実施するものです。

C-HR「サービスキャンペーン」の修理(無料)

「サービスキャンペーン」の内容は、パーキングブレーキスイッチの前にカバーを追加することと、取扱説明書の核当部分へ注意文の追記でした。

確かにあのくぼみに物を置いてシフトレバーを操作すると、パーキングブレーキが誤作動を起こしそうな気はします。

C-HR パーキングブレーキスイッチ

「サービスキャンペーン」を受ける前の状態です。小物を入れたくなる気持ちはわからなくはないです。(入れたことはありません)


C-HR パーキングブレーキスイッチ修理後

「サービスキャンペーン」修理後です。

新規パーツはシボ加工されており、インテリアに溶け込んでいます。ただし手を入れる部分が狭くなったので、手動でサイドブレーキを使用していた方は使いにくくなったかもしれません。

パーキングブレーキ後方のスイッチについて

私は最近、「ブレーキホールドスイッチ」や「EVモードスイッチ」を使わなくなっていて、四つ折りにしたミニタオルをシフトレバーからドリンクホルダーの前まで覆うように置いています。一時はトレイを設置しようかとも思いましたが、スイッチを全く使わないわけではないので断念しました。

YACからセンターコンソールに設置するトレイが発売されています。

C-HR専用コンソールトレイ SY-C12」を設置してからミニタオルは「ビートソニック スマートポケット C-HR専用」に収納しています。

EVモードスイッチ

C-HRはマフラーを交換していないので、それなりに静かです。おかげで「EVモード」を使いたい場面が無くなりました。

ブレーキホールドスイッチ

慣れると凄まじく便利な「ブレーキホールド」ですが、「オートブレーキホールドキット」を取り付けたのでスイッチを操作する必要が無くなりました。

TRC OFF スイッチ

冬にスタックしかけて、1度だけ使用しました(2019年7月現在)が、「スノースコップ」や「スノーヘルパー」を使うことなく脱出できました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました