C-HRなどの改善対策

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夜間検知

令和元年から令和3年に生産したC-HR、ヤリス、ヤリスクロス、GRヤリスの一部車両について、ミリ波レーダセンサのプログラムが不適切なため、令和4年2月24日に下記内容の改善対策を国土交通省へ届け出しました。

改善対策の内容

改善対策とは
自動車が保安基準に不適合状態ではないが、安全上又は公害防止上放置できなくなるおそれがあり、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て、ご使用のお客様にご連絡して無料で修理します。

不具合の状況

衝突回避支援システムにおいて、ミリ波レーダセンサのプログラムが不適切なため、当該センサの初期設定に時間が掛かり、正常に完了せず未完了状態を検出できていないものがあります。そのため、前方車両を確認できず、衝突回避支援システムが作動しないおそれがあります。

改善の内容

全車両、ミリ波レーダセンサの初期設定の状態を点検し、未完了の場合はミリ波レーダセンサの初期設定を行います。

対象車両

C-HRの情報のみ抜粋しています。
3BA-NGX10 C-HR NGX10-2016459~NGX10-2020575 令和 2年 7月 8日~令和 3年 5月31日
3BA-NGX50 NGX50-2038011~NGX50-2039950 令和 2年 7月 8日~令和 3年 5月31日
6AA-ZYX11 ZYX11-2019806~ZYX11-2041996 令和 2年 7月 8日~令和 3年 5月31日
対象とならない車両も含まれるので詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。

改善対策の準備が整い次第、販売店から連絡があると思います。いきなり押しかけても対応できない可能性があるので、心配な方は担当のディーラーマンに連絡をしましょう。

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