C-HRに装着可能なスタッドレスタイヤ【2019年9月版】

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C-HRに装着可能なスタッドレスタイヤについて「2019年9月版」としてまとめました。

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タイヤの表示記号

今回の記事でも一応、タイヤの表示記号について簡単に説明します。「225/45R19 96W」と表示してあれば「 幅 [225] mm / 偏平率 [45] % [R] ラジアル [19] インチ ロードインデックス [96] 速度記号 [W] 」と言う意味です。ロードインデックスは1本のタイヤが支えることができる最大負荷能力(kg)で、速度記号は走行可能な最高速度を示します。

ロードインデックス(LI)

92 630kg
95 690kg
96 710kg

速度記号

Q:160km/h
S:180km/h
T:190km/h
H:210km/h
V:240km/h
W:270km/h
ZR:240km/h超

国産スタッドレスの多くは速度記号 [Q] なので最高速度は160km/hまでに限られます。 タイヤは楽天市場が平均的に安いのでリンク先はすべて楽天市場になっています。調べたのは17~19インチサイズです。4本購入で送料無料の場合もあるのでリンク先で確認してください。

C-HRに装着可能なスタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤは幅が広い方が氷上性能が良く、幅が狭い方が雪上性能が良いと言われ、偏平率は大きい方がグリップすると言われています。極限状態ではそうかもしれませんが、私はあまり気にせずに好きなサイズを履くことにしています。

17インチスタッドレスタイヤ

18インチスタッドレスタイヤ

純正18インチホイールにスタッドレスタイヤを履かせる場合、旧モデルのタイヤとアルミホイールのセットを買った方が安いこともあるので熟考が必要です。

19インチスタッドレスタイヤ

18インチスタッドレスタイヤと比べて価格差は少ないので、19インチホイールが好きな方にはおすすめです。

2019年10月に追加された”GR SPORT”は19インチタイヤが標準装備になりました。タイヤサイズは「225/45R19 92W」、ホイールサイズは「19×7.5J」、指定空気圧は前後とも「230kPa」です。

スタッドレスタイヤの空気圧は、使用するタイヤメーカー指定の数値に設定してくだい。自信のない方はトヨタ販売店や専門店で相談することをおすすめします。

スタンダード規格 ロードインデックス(LI)と空気圧の負荷能力対応表

LI空気圧(kPa)
200210220230240250
92525550570590610630
95620640655675690
96640655675695710
(負荷能力の単位はkg)

各社スタッドレスタイヤの特徴

同時期に乗り比べることができていないので、私の主観ですが各社スタッドレスタイヤの特徴は、氷上性能が優れているのは「ブリジストン BLIZZAK VRX2」、低燃費に優れているのは「YOKOHAMA ice GUARD 6 iG60」、ロングライフに優れているのは「ダンロップ WINTER MAXX 02」 だと思います。 ほとんど雪の降らない地域ではドライ&ウェット性能の高い(210km/h対応)「MICHELIN X-ICE XI3」の方が満足感が高いかもしれません。

タイヤの性能はとても重要ですが、冬道では路面のコンディションに合わせた運転を心掛けることが大切です。車やタイヤの性能を過信せず常に安全運転を心がけてください。

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