LEDスカッフプレートの取り付け

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LEDスカッフプレート

今回はドア連動加工した「LEDスカッフプレート 」のC-HRへの取り付け方を説明します。

ドア連動加工や電源の取り出しにについては過去の記事を参考にして下さい。

LEDスカッフプレートのドア連動加工
LEDスカッフプレートをドアに連動させるには加工が必要になります。今回は製品の加工方法と接続について説明します。

作業中は電流を流さずに行いますが、点灯確認を行うので接続できる準備だけはしておきます。ヒューズボックスから電源を取るので助手席側フロント→助手席側リア→運転席側リヤ→運転席側フロントとフロアカーペットの下を通して配線を取り回しておくと作業が捗ります。

キックガードの取り外し

まずはキックガードを取り外します。前後に2ヵ所づつツメで固定されていますが寒いと破損することがあるので注意してください。走行後、車内が暖かい時に作業をする方が安全です。

クリップは前後ともに2ヵ所

写真は運転席側リヤのキックガードを取り外したところです。リヤシートは前に倒して作業を行いました。

ウェザーストリップを必要な範囲だけ取り外します

ウェザーストリップを必要な範囲だけ取り外します。

ドアスイッチ

これがドアスイッチです。この後ろの配線に「配線コネクター 」を使ってスカッフプレートの延長したアース線(黒)を接続します。

このクリップまで外すと面倒です

ウェザーストリップを浮かせた隙間などを利用して後部座席横のパネルを外します。ドアスイッチの裏に手が入れば良いので上のクリップまで外す必要はありません。上のクリップを外した場合、取り付ける時に奥のフックを噛ませながらクリップをはめなければならないので多少面倒です。

ドアスイッチ裏のカプラーを外します

パネルは下からカプラーを外に取り出せる程度外せば十分です。取り出したら配線をカバーしているビニールをハサミなどで切り取ります。

「配線コネクター」を接続して戻します

配線コネクター 」を使って延長したアース線とドアスイッチから出ている配線を接続します。

スカッフプレートを固定する前に点灯確認を行ってください。面倒くさいかもしれませんが1枚ずつ接続するたびに点灯確認を行うことをおすすめします。

点灯に問題がなければ固定する位置を決めます。マスキングテープや養生テープで固定位置をマークすると失敗が少ないです。一度貼り付けると修正は難しいので慎重に位置を決めてください。

ヒートガン

寒い時期は両面テープの接着力が弱くなるので秘密兵器の「ヒートガン 」を投入しました。随分と年季が入っている(汚い)のでいつ頃購入したか調べてみました。

ヒートガン購入履歴

2008年6月に楽天で購入していました。10年近く使っていますが未だに現役です。温度調節ができドライヤーよりも強力なので殻割りなどだけではなく、凍結してしまう冬の作業にも活躍しています。

接着面を暖めます

固定する位置を決めたら両面テープと接着面を暖めて速やかに接着します。「ヒートガン 」は強力なのでパーツが溶けたり変形することがあるので暖め過ぎには注意してください。

運転席側リヤ

運転席側リヤスカッフプレートです。段差に合わせてガッチリと固定されました。ここまではスムーズに作業はすすみましたが、問題は純正のスカッフプレートが装着されているフロントです。

純正のスカッフプレートを外します

温めながら外すと粘着面がボディに残りそうなので冷えたまま隙間に「内張はがし 」を突っ込んで少しずつ外しました。

純正スカッフプレート裏側

スカッフプレート(ステンレス) 」は2種類の両面テープで固定されていました。

粘着をあまり残さず外すことができました

何とか粘着をあまり残さずに取り外すことができました。

再使用は無理です

スカッフプレート(ステンレス) 」は取り外す時に変形させてしまったので再使用は不可能です。「LEDスカッフプレート 」も一度貼り付けてしまうと剥がす時に変形させてしまう可能性が高いので注意してください。

この位置から下のパネルを外します

フロントも同じくキックガードを外して必要な部分のウェザーストリップを外します。パネルは写真のピンクの丸の位置から下を外します。手前にクリップが1個あるので注意してください。シートベルトを固定しているボルトがあるので完全には外せません。

「配線コネクター」を接続

フロントは配線カバーが無いのでカプラーを取り外せば、簡単に「配線コネクター 」を接続できます。

作業終了

常時電源に配線を接続して各ドアスイッチを指で押して点灯・消灯に異常が無ければキックガードやウェザーストリップを戻し、配線を綺麗に取り回せば作業終了です。

作業自体はそれほど難しくありませんが気温が低いとツメやクリップが破損してしまうリスクがあるので注意して作業を行ってください。

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