ナポレックス ラゲッジルームバッグ

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車載用スノースコップ」を転がしておくとラゲージルームの使い勝手が悪くなるのでリヤシートバックに吊るして収納できないか調べているとちょうど良いサイズの「ナポレックス ラゲッジルームバッグ」を見つけました。

ナポレックス ラゲッジルームバッグ」のサイズは12 x 90 x 25 cm、耐荷重は7kg、「車載用スノースコップ」のサイズは270x825mm、重さは560gです。

C-HRのリヤシートバックは幅90cm以上、高さも25cm以上あるので「ナポレックス ラゲッジルームバッグ」の取り付けに問題はありません。

ただ「車載用スノースコップ」を収納するにはバッグの幅が2cmほど足りませんでした。しかし他の選択肢が思い浮かばないので加工上等で注文しました。

商品は在庫が無かったため到着までに1週間以上かかりました。「車載用スノースコップ」も1週間以上かかったのでちょうど良かったんですけどね。1日遅れで届きました。

取り付けは非常に簡単で、ヘッドレストのステーにベルトを通してアジャスターで調整するだけです。

ヘッドレストを持ち上げる

C-HRへの取り付けはヘッドレストを軽く持ち上げてベルトを通しました。

ベルトを通してアジャスターで調整

“マチ”が12cmあるので意外と収納力は高そうです。商品説明にはありませんが内側は撥水加工されたような生地です。それなりに強度はありそうですが先端の尖った物を収納する際はカバーなどで保護する必要はあると思います。

車載用スノースコップを収納

早速「車載用スノースコップ」を入れてみました。横幅は問題なく収納されています。

バケット側

バケット側の寸法が2cmオーバーしているので若干はみ出しているように見えます。

内側のステーがフックの真上

取り合えずこのままフックを掛けてみました。C-HRの場合、内側のヘッドレストステーがフックの真上にあるので私は内側に引っ掛けています。

車載用スノースコップがジャストフィット

まるであつらえたようにジャストフィットしています。加工の必要はありません。ちなみにフックのアジャスターは一番短くしてあります。

ある程度厚い物も収納OK

“マチ”が12cmあるのでアジャスターを緩めると厚さのある物も収納できます。

ヘッドレストを下げて完了

すべての調整が終わればヘッドレストを下げても問題ありません。ヘッドレストを上げていてもフックが外れることは無いと思います。

ナポレックス ラゲッジルームバッグ

私は大半の物はアンダートレイに収納しているので「ナポレックス ラゲッジルームバッグ」には「車載用スノースコップ」と「マイクロファイバークロス」1枚を収納しました。

デッキボードのストッパーは1段目まで

注意点として「車載用スノースコップ」を収納してアンダートレイを使う際、デッキボードはストッパーの1段目までしか開きません。全開まで開きたい場合リヤシートを前に倒す必要があります。

1人で片方づつ倒す場合は固定ベルトを片側だけ外すか本体を取り外してください。アジャスターを緩めるだけで取り外し可能なので再設置は初回取り付けよりも簡単に済みます。

長物を収納する必要が無ければポケットタイプの製品も使いやすいかもせれません。

ナポレックス ラゲッジルームバッグ」はリヤシート背面を収納スペースに変えてくれるので収納の少ないC-HRにはありがたい製品です。

特にC-HRスペアタイヤ装着車は「薄型のRVBOX」なども良いですが、「ナポレックス ラゲッジルームバッグ」には「車載用スノースコップ」だけではなく「停止表示板」や「スノーヘルパー」なども収納することができるのでラゲージルームを効率よく活用するのにおすすめの商品です。

C-HR スペアタイヤ
C-HRのメーカーオプションスペアタイヤについてとタイヤ応急修理キットの使い方や注意点を簡単にまとめました。

私がC-HR購入時に「ナポレックス ラゲッジルームバッグ」の存在とジャストフィットすることを知っていたらメーカーオプションのスペアタイヤを装着していたかもしれません。

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