C-HRのセンターアームレストが硬いので

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C-HRのセンターアームレストは硬いので長く使っていると肘が痛くなることがあります。そこでクッション材でカバーすることにしました。

クッション材は過去にデッドニングに使って余っていたニトリルゴムマット(厚さ10mm)を使用しました。

ニトリルゴムマット
防音マットやトレーニングマット(ヨガマット)などに使われていて厚さの割りにクッション性と防音性が高いのが特徴です。加工も簡単なのでさまざまな場面で利用できます。

使用感をテストするのに適当に切ったニトリルゴムマットをアームレストに固定せずに置いてみました。

置いたその日に嫁から

嫁「これ何?」

私「肘が痛いからクッションを置いた」

嫁「そうなんだ」

何か言いたげでしたがこの日はそれ以上は何も言ってきませんでした。

2日ほどテストして満足のいく結果だったので固定することにします。長方形だったニトリルゴムマットをハサミでアームレストの形に整え(?)面取りをしました。時間を掛けていないので雑な仕上がりです。動かなくするために取り合えず100円ショップの滑り止めマットを巻いてみました。すべてにおいて適当な仕上がりで我ながら笑ってしまいました。嫁の反応が楽しみです。

100均滑り止めで巻く

車に乗り込む時にこれを見た嫁は一瞬固まっていました

嫁「これ何?」

私「アームレストのクッションだよ」

嫁「さすがにこれはどうかと思うよ」

私「俺もそう思う、取り合えず材料が揃うまでだから」

注文通りの反応にちょっと満足です。作業時間の割りにはまあまあの力作(駄作)なんですけどね。既にこの時は固定することを決めていたので安い「エクセーヌ」を見つけて注文済みでした。

3日後に材料が届いたので早速作業に取り掛かります。クッション材としてはスポンジやチップウレタンなども良いと思います。アームレストをエクセーヌで覆うだけでも肌触りが良くなるので使い心地は改善されるかもしれません。

センターアームレスト取り外し

センターアームレストは金具を挟んで6本のネジとクリップで固定されています。ネジを外して後ろ側から持ち上げるとクリップが外れます。

アームレスト上部を取り外し

元に戻すときはアームレスト下部をコンソールに置いて金具を倒して閉めた状態でアームレスト上部を上から押してクリップをはめていくと簡単でした。

ニトリルゴムマット1段

ニトリルゴムマットはセンターアームレストを真上から見た形に大雑把に切ってあります。

ニトリルゴムマット2段目

さらにクッション性を高めるためにマットの2段重ねを試みましたが、エクセーヌの1枚物で覆うのには厚すぎて無理がありました。縫い合わせが得意な方は分解せずにクッション材を入れたアームレストカバーを作る方が見た目も良いですし早いかもしれないですね。

エクセーヌを養生テープで固定!

結局ニトリルゴムマットは1枚しか使いませんでした。現状復帰を考え接着や元の素材を剥がすなどの不可逆的な作業はしていません。固定は養生テープを使っています。セット売りの物を買って使い切れずに5~6本余っているからで特に意味は無いです。使い勝手が良いので何にでも使ってしまいます。

1枚物を綺麗に仕上げようとテンションを掛けて固定するとせっかくのクッション性が損なわれるので形を整える程度で我慢します。

クリップをはめて仕上がりをテスト

二分割されたアームレストのクリップをはめて仕上がり具合を見ます。角にシワがありますが手抜きをしているのでこの程度が限界です。これ以上のクオリティを求めると接着や縫い合わせが必要になるので良しとしました。あとは元に戻せば作業終了です。

アームレストのクッション化完了

アームレストだけエクセーヌなのと色がC-HRのリコリスブラウンよりも少し明るい茶色だったので多少の違和感はあります。写真はフラッシュを使ったのでかなり目立ちますが実際はそれ程でもありません。

車両に影響の無い部分で手軽にDIYできるので季節に合わせて生地を変えたり、ムートンや豹柄なんかを使うのも面白いかもしれませんね。

完成度は市販のシートカバーセットに付属している物には遠く及びませんが、肌触りとクッション性の良い素材を選んだので使い心地は抜群に良くなりました。

あ、嫁の評価は「ん~、いまいち」でした。

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