T-Connectナビ用テレビ&ナビコントロール

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私がC-HRを買ったディーラーでは納車時にTV・ナビKITの取り付けは、販売店取り扱い製品のみ装着可能でした。

製品は走行中ナビの操作が可能な「TV・ナビKIT」26,784円(税込、工賃込、3年保証)と走行中TVの視聴のみ可能な「TVKIT」21,384円(税込、工賃込、3年保証)の2種類です。

私は不具合や取り付け作業、保証のことを考えて価格は高いですがディーラーで取り扱っている「TV・ナビKIT」を装着しました。

「TV・ナビKIT」のポジション切り替えはステアリングリモコンの「音量スイッチ」の「+」→「-」と順に押すことにより「TV視聴可能」→「ナビ操作可能」→「ノーマル」の三つのポジションを繰り返します。操作自体は簡単ですし外からは装着していることがわからないので気に入っています。しかしポジションのインジケーターなどが無いので油断していると、どのポジションにあるのかわからなくなることがあります。

社外品にもT-Connectナビに対応した製品が多数あります。自分で取り付けることが可能であればコストを抑えることが可能です。

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ケーズシステム

スイッチパネルが同梱されています。C-HRのスイッチは22.5mm×33.0mmなのでS TYPEが適合です。

※念のため、ご自身での適合確認を怠らないでください。

BLITZ

価格と機能でバランスが取れていると思います。切り替えスイッチの取り付けは同梱されたパネルを使用して3通り可能です。

※念のため、ご自身での適合確認を怠らないでください。

データシステム

価格は若干高めですがイルミネーションに連動した純正風のスイッチが同梱されています。C-HRはトヨタ用TYPE-A(TSW006B)が適合です。

※念のため、ご自身での適合確認を怠らないでください。

走行中にTVを見ると車速パルスを拾わなくなるので自車位置に影響がでるかもしれません。

走行中にナビの操作ができる物は「操作可能なポジション」ではGPSが止まっているので道案内が狂ってしまいます。操作後は速やかにノーマルポジションに復帰させてください。正確な自車位置に戻るのに時間がかかることがあるので高速道路など停車できない場面以外では停車して操作することをおすすめします。

運転者が走行中TVやナビ画面を注視することは禁じられています。

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