C-HRのインチアップについて

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C-HR純正18インチアルミホーイル

C-HRハイブリッドに19インチタイヤ&ホイールを装着しているのでサイズや収まりなど、インチアップを計画している方の参考に紹介したいと思います。

C-HR G・G-Tには225/50R18タイヤ&18×7.0Jアルミホールが装着されています。タイヤの銘柄はミシュランかポテンザの2種類があり指定することはできません。

C-HR18インチ純正装着タイヤ

私のC-HRの純正装着タイヤはミシュランのPrimacy3でした。こちらの方がロングライフらしいのですが正確なところは不明です。どちらもメーカーの要件を満たしているので一喜一憂しない方が良いと思います。私は19インチで納車してもらったので純正装着タイヤの乗り心地やロードノイズはわかりません。

ENKEI PF07

アルミホイールはENKEI PF07を選びました。ENKEI独自の製法「MAT PROCESS」によって軽量化を果たしながら高強度も実現しています。

19インチ×8.0J、インセット+45、PCD114.3、ハブ径75mm、重さ10.1kg/1本です。


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YOKOHAMA ブルーアースA

タイヤはYOKOHAMA ブルーアースA 225/45R19 96Wを選びました。純正装着タイヤの空気圧は2.3kgf/cm2ですが、エクストラロードタイヤなので空気圧は2.8kgf/cm2で組み込まれていました。


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購入した19インチタイヤ&ホイール1本の重さは21.2kgでした。純正18インチタイヤ&ホイールよりわずかに軽いのでインチアップによる重量増はありません。

C-HR19インチホイール

乗り心地に関しては225/45R19であればさほど気にする必要はないと思います。18インチよりも多少硬くなっていると思いますがその分剛性感は上がっているはずです。ロードノイズは特にうるさいとは感じません。静音タイヤはブリジストンのレグノが有名ですよね。

燃費は重量増が無いので悪化していないと思います。気になるのであれば転がり抵抗の低いタイヤを選ぶしかありません。私もハイブリッドを選んでいるので燃費が良いに越したことはないですが、どちらかと言うと燃費よりも買いやすい値段の方がうれしいです。一応ブルーアースAはハイブリッド車対応低燃費タイヤです。

C-HR19インチホイール

デザイン的にホイールがタイヤより飛び出しているのではみ出しを心配していましたがディーラーの判断では問題無しでした。もしもアウトだった場合車高を下げるかフェンダーアーチモールや社外のオーバーフェンダーで対応する必要があります。

2017年6月22日より「保安基準」の一部が改正され、クルマの製造年月日を問わずタイヤ中心部から前方30度、後方50度の範囲において、10mm未満であれば、はみ出しても許可されるようになりました。タイヤのリブも突出部分と見なされなくなっています。今回許可されたのはタイヤのみでホイールには適用されません。

車高はノーマルです。写真で見るとフロントは何とか収まっている感じです。最初8.5Jインセット+45のホイールを考えていましたがノーマル車高では、はみ出る可能性が高いとのことで断念しました。

19インチフロント

写真を見るとデザインによっては8.5Jでもギリギリいけたかもしれません。(0.5Jは12.7mmです)

19インチリヤ

リヤはフィンのおかげで楽勝でした。それでも下半分はボディからははみ出しぎみですね。車両によって個体差があるのでホイール選びは慎重に行ってください。

C-HRに装着可能な20インチホイールについて
ノーマル車高でC-HRに装着可能な20インチホイールについて調べてみました。組み合わせるタイヤは245/35R20と19インチの時よりも太いタイヤになります。

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