C-HR専用センターコンソールボックストレイ取り付け

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C-HR センターコンソールトレイ

装着可能なのか不安でしたが何とかなるだろうと、いつもの行き当たりばったりでC-HR専用センターコンソールボックストレイを注文しました。ドライブレコーダー「DRD-H66」を装着していても問題なく設置できたので報告します。

今回手に入れた製品は使い勝手を考えて深さが4.5センチの物を選びました。私のC-HRにはセンターコンソールボックスにドライブレコーダー(DRD-H66)が設置されていてトレイと干渉すると予想していました。

C-HR センターコンソールトレイ

まずは外観です。C-HRのシルエットがオーナー心をくすぐります。滑り止めのラバーが付いていて縁取りはブルーです。私は蓄光タイプのインテリアラバーマットを使用しているのカラーはホワイトが良かったのですが普段は閉めているので気にしないことにしました。

※C-HRのシルエットが無くなりホワイト(蓄光?)とブルーの2色展開に変更になっています。(2017.9.21追記)

C-HR 専用インテリアラバーマット

これが「C-HR 専用インテリアラバーマット」の写真です。私は納車前から買い込んでいました。フィッティングもばっちりで異音や小物の滑りを防いでくれます。

C-HR専用センターコンソールトレイ付属のラバーマットを外した状態

付属のラバーマットを外した状態です。作りはしっかりしていて安心感があります。

C-HR専用センターコンソールトレイ裏側

トレイの裏側です。ドライブレコーダーと干渉しそうなのでコイン入れより後ろの小さく仕切られている部分をカットするつもりで注文しました。いきなり加工しようと思っていましたが、正確なサイズも位置も把握していなかったので念のためフィッティングを確認することに。

DRD-H66の装着位置

コンソールボックスを開けると「あら?」運転席から見たドライブレコーダーはもっと後ろに着いていたイメージでしたが助手席側から見ると真ん中に着いています。嫌な汗が…。

加工予定位置

私が加工を覚悟していたのはコインケース後ろの小物入れ部分までです。USB充電器を外して恐る恐るトレイを載せてみると…。

あっさりと設置完了

「あれ?」普通に付きました。

フィッティングを再確認

めくって再確認します。ドライブレコーダーが干渉していればどちらかと言うと肉厚なコインケース部分をカットしなければならない所ですが干渉していません。予想外の出来事に大勝利の気分です。

USB充電器も問題なく設置可能

調子に乗ってUSB充電器も刺してみると…これも干渉していません。ただし私の持っている2個口の充電器だと1本しか(2本は試していません)使えない感じです。小型の2個口の充電器であれば2本使えるのかもしれません。

一応トレイを装着した状態でコードを横から出してもコンソールボックスの蓋は無理なく閉まりました。

USB充電器はこのままコンソールボックスに

C-HR専用 電源BOX」にUSB充電器を刺すつもりでしたが、結構邪魔なのでこのままコンソールボックスに刺しておくことにします。電源BOXの取り付けは違う記事で報告します。

USB充電器の照明が良い感じ

夜間は充電器のLEDがトレイの隙間からコンソールボックスの中をほんのりと照らしています。写真をみて気が付きましたがドリンクホルダーのインテリアラバーマットの蓄光がしっかりと光っていますね。

純正ドライブレコーダー装着車にトレイを装着するには加工が必要だと思って覚悟していましたが、今回の製品は加工無しで装着できました。トレイ装着後は有効な収納が増えて使い勝手がかなり向上しました。ただ私は使うことが無いので気になりませんが、ドライブレコーダーの静止画ボタンをよく使う方は押すのにひと手間増えるので注意が必要です。

ドライブレコーダーの取り付け位置は個体差があるので必ずしも無加工で装着できることを保証するものではありません。

私が手に入れたのは深さ4.5センチの下記製品です。価格も手頃なのでのでオススメします。他にも各社さまざまな製品を販売しているので調べてみると面白いと思います。

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